
こんにちは、今回は小諸屈伸のパワースポット『信濃仏舎利塔』をご案内します!
地図はこちら↓
今回の来訪は、仏舎利塔の下部に位置する乙女湖公園に車を止めて、自然遊歩道を抜けてきました!


森を抜けるとパッと視界が開けて、巨大な白い建築物が姿をあらわします。

っと、その前に来た道を振り返ってみると四角いコンクリートの塊が置かれていました。
『これは、なんだろう・・?』っと近づいてみると。

蔦と松葉に覆われた、ここから見られる山々の展望模型台でした。

糖塚山の山頂になるこの場所からは、かつては浅間山から小諸の市街地までを一望できる展望スポットだったと思われますが、現在は木々が大きくなり眺望の妨げとなっています。
そんな自然の摂理を感じられたところで、仏舎利塔に戻りましょう。

近づいてみるとかなりの大きさと塔の雰囲気に圧倒されます。
それでは、正面に回ってみましょう。


グルーっと回り込んでいくと、、見えてきました!黄金のお釈迦様です!

ドーンッ!!

ドドーーン!!

ドドドドーーーーン!!!!

ドカーーーン!!
巨大な黄金のお釈迦様のすさまじい迫力に、ちっぽけな存在を見透かされているようで、思わずひれ伏してしまいたくなるほどでした。
仏舎利塔とは、仏舎利(お釈迦様の遺骨や位牌など)を納めるための仏塔なのです。
インドの『ストゥーパ』という様式を模して建てられた、仏教建築物とのことです。
興味のある方はペディって見て下さい。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

同敷地内に『南無妙法蓮華経』と書かれた石碑もありました。


こちらも同じ敷地内に建っている『日本山妙法寺小諸道場』。

ここに滞在していると、不思議と気持ちが安らいで、、
(早く確定申告やらないと!)(安定した収入源を確保しないと!)と言った俗世での考え事も吹っ飛んで、なんのしがらみもない、透明な自分になれるような気になってきます。

寛容なお釈迦様に自らの存在を許された気がして、いつまでもこの聖域に居たい気になりますが、後ろ髪を引かれながら俗世へと帰ろうと思います。


その後も何度か訪れていますが、一度もほかの人に会ったことがないほど寂れてますので、ひとりで考え事がしたい時などにも良いですね。
所在地 長野県小諸市甲265